飛騨産業では、昭和の時代に生み出した優れたデザインの製品を復刻しています。 
サイズや座り心地など、現在の暮らしに合わせて改良を加えていますが、
基本デザインはそのままです。






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1970年代に販売され、当時の生活スタイルに浸透していったカスケードシリーズ。
北欧テイストのコンパクトなチェア(#715)とテーブル(#815)を現代の暮らしに合わせて、リ・デザインしました。

   
発売当時はサロンチェアとして流行しましたが、座高を少し高くすることによりLDテーブルにも合わせていただける食卓チェアとなりました。
また、ブナとナラの2材種よりお好みでお選びいただけます。

 









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創業90年を記念して復刻したEIGER(アイガー)。

このチェアのオリジナル(#713アームチェア)は、1960年(昭和35年)に商品化され大ヒット、1966年にGマーク選定品、1982年にはロングライフデザイン賞を受賞しています。
シートハイが低くゆったりとしたチェアは、ダイニング使いだけでなく、同じデザイン基調の曲木のティーテーブル(#813)と3点セットでも売られ、当時の日本のモダンな住まいの応接セットとして使われました。
 高度な曲木の技術を駆使し、脚部、アーム部、背部に連続性を持たせ、木の枝が自然に分かれ出るような美しい造形になっています。

 
当時のチェアは、3点セットで提案するなどリビング性を重視していましたが、リビング空間が充実している今日では、チェアの使い方も変わってきており、復刻版ではダイニング向けに改良、安楽性を重視しながらも食事での使用にも適したチェアとなっています。
 
また、オリジナルは発売当初には肘部分に天然の籐を使用していましたが、途中から樹脂製の籐へと仕様変更がなされました。今回の復刻版では天然の籐を使用し、自然な風合いを大切にしています。

今回、この椅子専用のダイニングテーブル(#804型)、ティーテーブル(#813型)も復刻しています。

 


      
 

 
     


 当時の製作風景 
 
 
 



 

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