北海道積丹半島、そこには樹齢65年の美しい唐松林が広がっています。
石炭掘りが盛んだった頃、先人たちが炭鉱の杭木用に植えた名残です。
いつしかそれは、積丹唐松と呼ばれるようになりました。
長い冬の風雪と短い夏の光が織りなす、独特な赤みと密な木目。
自然の物語がそこに多く刻まれているに違いありません。
飛騨産業北海道工場では、この積丹唐松を家具に活かすべく
樹脂抜きや曲げ木などで可能性を幅広く探って参りました。
『北海道物語・積丹-SHAKOTAN-』がここに誕生しました。
野趣豊かな家具を、ぜひともお楽しみください。
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様々な加工技術
| 肘木と前脚の接合部はロッキング加工(凹凸に加工してはぎ合せる)と埋木処理を行っています。 |
| 肘木と後脚の接合部はホゾを貫通させてちぎりで止めています。尚、ちぎりはウォルナットを使用しアクセントになっています。 |
| 木目の軟らかい部分をすり減らし、年輪を際立たせるうづくり仕上げを施しています。 |







