今、日本のデザインが注目を集めています。
ミラノやパリ、ロンドンなど、今や主役は日本人デザイナーと
言っても過言ではありません。
飛騨産業では、日本のプロダクトデザインの礎を築いた
「柳 宗理」や「松村 勝男」の作品の復刻をおこなっています。
また、国内で活躍する優れたデザイナーとのコラボレートによる
作品もご提案しています。
今につながる過去の優れたデザインを復刻することにより、
未来に受け継がれるのではと考えています。
| デザイナー紹介 | |
■柳宗理(1915-) sori yanagi 民芸運動の創始者の父柳宗悦、声楽家の母兼子の長男として東京に生まれる。 | |
YD261A アームチェア |
日本の戦後の工業デザインの礎を築いた一人である、世界的デザイナーの柳宗理が約30年前にデザインした『ヤナギチェア』(YD261A)を復刻し、アームレスチェアとテーブルを制作しました。 |
| デザイナー紹介 | |
■川上元美(1940-) Motomi Kawakami 東京芸術大学、多摩美術大学、金沢芸術工芸大学、 プロダクトデザイン、インテリアデザイン、 | ![]() |
| 『crypto(クリプト)』は 直線を基本に 杉のもつ柔らかな表情を生かした、 愛らしいフォルムの新しいスギ家具です。 |
| KC201 チェア |
| デザイナー紹介 | |
■原研哉(1958-) kenya hara グラフィックデザイナー。 | ![]() |
KH250A 座椅子 | 自宅には小さな書斎がある。机や書架をのぞくと畳が三畳のみ。窓の障子に向かって作り付けの書き物机があり、そこは掘りごたつのように足をおろせるようになっている。座布団に座って足をおろせば、まさに自分のコックピット。書き物も、メールも、読書もその大半をここで行う。疲れたら、そのままうしろにひっくり返って寝転がれるので、ぐうたらな物書きにはうってつけなのだが、唯一の欠点は腰に支えがないことである。椅子ならば背もたれもあろうが、畳座ではそれもかなわない。したがって、書き物の作業が続くと、微妙に腰が重くなってくる。そこで座椅子である。インターネットでずいぶんと探したが気に入る物が見つからない。背もたれを板状にすると、思いの外存在感が大きくなって目障りである。できるだけミニマルに、腰を支える機能だけあればいい。そう考えていた矢先にこの仕事が訪れた。制作したのは一筆書きのような簡潔な椅子。せんべい座布団を置いて座るが、直接体をのせるのもいい。 |
| デザイナー紹介 | |
| ■五十嵐久枝 hisae igarashi 東京生まれ 住宅研究科卒業 内装から家具デザインまでを手掛け、
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家具を製作する時に出てくる端材を、グラデーションになるように並べました。 座板に端材を使っています。 |
IB201 チェア |
| デザイナー紹介 | |
■佐々木敏光 toshimitsu sasaki 1949 大分県日田市生まれ 1〉を六本木アクシスギャラリーで開催
1995年から飛騨産業のデザインに関わり、1995年「クレセント」シリーズ、1996年「円空」シリーズ、1997年「ビーンズ」「宗和」シリーズを次々と発表。 | |
SJ223 チェア | 対米輸出に励んだ1960年代、当社の主力品「ウィンザー・チェア」の背凭れや脚部にはロクロ技術が駆使されていました。SJ223チェアはそうした構造を母体に、日本的なフォルムでまとめました。人肌に優しく暖かい杉製シートを支えるために、座板底には堅木を埋めてタフに仕上げました。さらに背や脚はしなやかなブナで引き締めました。 |
デザイナー紹介 |
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■松村勝男(1923-1991) katsuo matsumura 東京生まれの家具デザイナー。東京美術学校卒業後、吉村 順三設計事務所へ入社。日本人の体型と生活様式に合った 椅子を得意としており、渡辺力、渡辺優とともにQデザイナー ズを設立するなど、日本の家具デザインの草分けの一人とさ れている。 | ![]() |
| 1972年に脱脂唐松にて発表された「松村チェア」を、2009年、杉の圧縮技術にて復刻しました。シンプルながら絶妙なバランスで構成されたチェアは、日本のオリジナルチェアとして高い評価を得ております。 |
| JS201 チェア |








